15日の午後5時23分 享年94歳、父が息を引き取りました。

検査入院していただけの父と、朝には電話で明日の退院の打ち合わせをし、明日の夜には食べたがっていた丹波のエンドウ豆を届ける話をしました。

夕方、病院からの電話は、危篤ではなく死去でした。眠るような最後でした。

父の日のご予約の製造で仕事を休むこともできず、葬儀まで4日間待ってもらいました。

保存料を使用しないで食べ物を作るということは、当然作り置きをしないということです。

突然何かが起きても、まず3.4日は休むことができません。

年末に母が亡くなった時も1週間近く待ってもらいました。

ただ、この仕事を始めるときに、父母には危篤になっても逢えないからと了解を得ていたので、故郷を引き払いこちらに来てくれた父母のおかげで、きちんとお別れすることは出来ました。

今日、父の日

ありがとう と一言の呟きだけが贈り物となってしまいました。

渓流へ

半年ぶりに大雪の山懐へ入り込み、渓流釣りを楽しんできた。

北海道の最高峰、旭岳の雪解け水が流れ込む渓流は、まだ水流も多く水も痺れるほど冷たい。

連れは美馬牛のゴーシュのオーナー

昔は日の出前に出かけたものだが、加齢とともに近頃では8時過ぎにのんびりと出かける。

朝早く動き出すのがしんどいのもあるが、ヒグマの行動時間を避けての釣りを志すようになってきたせいでもある。

釣果はまずまずで型もよく、夕食の塩焼きサイズには最高の魚体

2時間ほどで20匹ほど釣り上げ終了とする。

持ち帰ったニジマスは自宅の夕食に多い分は、スタッフや美馬牛に住む元スタッフに進呈

久しぶりの天然のニジマスは、うまかった!




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開拓ミニチュア資料館

美瑛の隣町、東神楽町にある開拓ミニチュア資料館に行ってきた

引退した農家のおじいさんが、若き日の農家の日常風景を廃材を利用してミニチアの木人形にして展示されている。

自宅の納屋が展示場所なのでうす暗く、おせいじにも素晴らしいとは言い難いが、ほのぼのとして僕は気に行った。

開拓ミニチュア資料館のある自宅より、隣接する用水路に設置した、水車を動力とした動く人形たちが春の日差しを受けて、農作業をしているのが、すごく感動した。

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梨の花が満開です。

桜が散り終わったこの時期、歩人の林の中では梨の花が満開です。

そしてリンゴの蕾も膨らみ始めました。

秋には、梨と林檎のジャムを作ります。

昨年は蕾の時期に霜が降り、花が咲くことなく散ってしまっただけに、今年の花は例年より愛おしく感じます。

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