美深町の郊外にある高層湿原に行ってきた。
びふか・・・あまり知名度のない街だが、結構面白そうなものがある
チョウザメ館、トロッコ王国、函岳、仁宇布の冷水・十六滝
残念ながら、湿原からの下りで雨となったため、今日は他は諦めることとなった
さて松山湿原だが、雨竜町の雨竜湿原程の規模は無いが、同じく北海道が誇る高層湿原
町から30分ほど山の中を車で走り、終着の駐車場から登山道を900m歩いて到着
登山道の途中にゴゼンハチバナや一輪草、二輪草など美瑛ではもう時期を過ぎた草花が花を付けている


登山道はよく整備されていて、道にはチップがまかれ歩きやすくなっている。また入口には「どうぞお使いください」と根曲がり竹でつくった杖がおかれていた。
クマ出没注意の看板があちらこちらに掲示されていて、今にもヒグマに出会いそうな程、人気のない登山道を登る
今日は霧が立ち込め、見晴らしは良くないが、晴れていれば頂上(標高797m)にある1周1200mの木道が付けられた湿原からは、きっと別世界が広がるのだろう。
湿原の木道を行くと、一面のワタスゲ \(◎o◎)/!



遠くは、雪が積もったように見える。
所々に沼が点在し、風雪に耐えた赤エゾ松やハイ松の間を霧が流れていく
この観光シーズン真っ最中にも関わらず、誰もいない、怖いくらい静かなひと時



今度は秋にでも訪れたいと思う場所だった。




