釣りが半分、山歩きが半分の楽しい時間



しかし、この歳になると4時出発は段々と辛くなり、今回は5時半に出掛けた
しかし遅く出たら遅く出たで、気温の上昇にさらされる時間帯の釣りとなり、迫りくる害虫を避けるべくティーシャツの上に長袖と釣り用のベスト。 下は長ズボンの上にウェーダーという、全く風通しの良くない恰好で、汗だくでの釣りとなる。
先週は、夜中の降雨の為、川の水量がふえ2度ばかり頭から深みに没した (-_-;) が、今回は水量が先週の半分ほどで、川上に向かって川の中を歩くのもさして辛くない
水量が少ないうえ気温の上昇で渓流魚の虹鱒には、チト水温が高すぎるせいか食いが浅い
住み込みの大阪君は、前半は坊主 傍目にもやる気をなくしている・・・
まーそれが釣りなんだけれど、先行しながら当たりのあった所を釣り上げずにそのまま大阪君に「ここ居るよ」と譲りながら、釣り進む
途中、カーブを曲がって崖縁から急に視界で開けたところで、5mほど先に鹿君が水を飲んでいた
僕・・「ホッ。。。。熊で無くて良かった 鈴付けてるんだからお前 逃げろよ」
鹿・・「ホッ。。。。猟師で無くて良かった ゆっくり水くらい呑ませろよ」
と言う感じで暫し睨みあい、森の中に消えていった
11時頃、いつもの倍ほどの距離を移動した結果、大阪君は4匹あたりの内2匹をにがして2匹ゲット



僕は12匹ゲットで5匹リリースで終了
塩焼きサイズにならない小さいのと、たくさん卵を生んでくれそうな大きな奴は、リリース!
今年は、塩焼きサイズの丁度おいしそうなのばかりで涎がとまらない \(◎o◎)/!
僕としては当たり前だと思うのだけれど、集落の飲み会で、泳いでる魚や歩いてる豚、飛んでる雉をみておいしそうという僕はおかしいと言われた (@_@;)
登山道と渓流の接近した入川地まで川筋を下り、そこで虹鱒の内臓とえらを取って、帰ったら直ぐ食えるように処理してクーラーへ
久しぶりの昼間での釣り
帰ったら、冷やしたビールに塩焼きの虹鱒で熟睡だ!!
